Home » 以前の開発製品 » ROM開発関連

ROMチューニング機材 アクセスモニターとロムチューナー 1998年



cb_5s.jpg


■ ご注意

この情報は発売(1998年)時点での情報です。
現在は販売、サポート共に終了しています。

リアルタイムROMエミュレーター
走行中にROMデータの変更が可能な機器です。
動作原理
EEPROMを利用し、始めにROMからEEPROMにデータを読み込みます。
CPUからのアクセスは、通常EEPROMから行われ、ハンディデバイスでデータの書き換えを行った瞬間にROMからのデータ読み込みに切り替え、その間にEEPROMのデータを変更します。
ハンディデバイスで、ROMとEEPROMの相違点を表示できる等の機能があります。
変更したデータはROMライターで読み込みが可能で、別のROMに編集データの移行が可能です。
16ビット対応や、パソコンを使用しないため簡単に使用できるなどの利点がありました。

アクセスモニター
ROMの現在読んでいる番地を表示します。
アドレスの上位2桁を指定すると、下位二桁を16x16のマップで表示します。
読み込みの多い番地は明るく表示されます。
■ 利用上のご注意
使用方法などについてサポートをしておりませんので、販売店、または該当製品の開発実績のある開発メーカー様などにご相談ください。 開発のご依頼、OEM、製品採用などにつきましては、お問い合わせフォームよりご連絡ください。 データ値は記載されている条件下、または一般的な状況下における代表的な値で個々の状況における測定結果の精度について保証できません。 製品の使用により発生した損害や人災などについて一切の責任を負いません。 本製品は特別に高い品質や信頼性が要求される用途、その故障や誤作動が直接人命を脅かしたり人体に危害を及ぼしたりする恐れのある機器、発火や爆発などの可能性のある機器 (原子力制御機器、航空宇宙機器、輸送機器、交通信号機器、燃焼制御、医療機器、各種安全装置など)への利用を想定していません。 保証期間を定めている製品以外(センサー、電子デバイスなど)は初期不良のみの対応となりますのでご了承ください。

・仕様や販売価格は、性能向上のため予告無く変更になる場合があります。
・記載されている特徴、機能、仕様、価格などは、掲載時点での情報です。
・価格は希望小売価格につき、消費税を含んでおりません。(別途消費税が必要です)