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DSM デジタルスタビリティマネジメント



デジタルスタビリティマネジメントは、スタビリティコントロールの介入を制御するシステムです。

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スタビリティコントロールは、一般ドライバーによる一般道の走行では有効なシステムですが、過剰な介入はサーキットでのスポーツ走行やタイムを競うレースでは大きな障害となります。特に危険なのが「コーナー出口でスロットルが自動で閉じる状態」で、予期せぬ内壁へのクラッシュを誘発する可能性があります。(車種、搭載するモジュールのメーカー、年式、バージョンにより、その制御方式は様々です)

スタビリティコントロールの解除は、加速度やヨーセンサーを外したり、診断モードにしたりする方法が一般的ですが、ほとんどの車種でABSも診断や低速モードになってしまい、ブレーキ効率が落ちる状態になっています。
診断モードになると自動的にエンジンパワーが制限される(電子制御スロットルが全開にならない)車種も多く、ダイノ上でのパワーが実走行では発揮されない状況が多く見られます。

これらの対策に大型ブレーキキャリパーの装着などで凌ぐ状況が見られますが、根本の問題解決になっていません。スタビリティコントロールを切っても、思うほどタイムが上がらない原因の多くはこれによるものです。


デジタルスタビリティマネジメント DSM は、これらの方法とは異なり、電気的にスタビリティコントロールによる介入を制御します。完全解除からコントロール幅を抑えた仕様など、車種や使用環境に応じた製品を用意しております。

 

本品はサーキット専用部品です。
一般道ではご利用いただけません。

 

 

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