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mlabo. エムラボ について



 エムラボは、製品開発をオーストラリア クイーンズランド州、製造を日本で行っています。 顧客の目的に応じた測定器や制御機器の開発を主な業務としています。Webサイトに掲載されている製品以外にも様々な開発を行っており、自動車メーカー、列車、重工業、航空宇宙、プラント、軍需を含む車両の開発現場が主な顧客で、F1の開発現場でも使われています。 もともと自動車競技用部品の開発から出発していることから、競技用部品の開発もしています。
 

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 日本の「ものづくり」はゲーム機、携帯電話やデジタルカメラ、自動車のように高品質ですが数が売れる製品に注力されています。 ただし生産の多くは海外の工場で行われています。

 しかし需要の少ない特殊なセンサーや光学機器、OSを含むソフトウエア、情報機器、半導体、スポーツカー、レース用品、工具など、ハイエンドで少量生産の製品は、アメリカ、イギリス、ドイツ、オーストラリアなどが多くを占めており、日本製品は限られています。
 
 mlabo. は「他と違う特別なものづくり」こそが、技術や経済が成熟した日本において特に重要であると考えており、海外の技術と国内の製造技術を高度に融合した製品作りを行っています。

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 mlabo. は、「技術や製品は多くの現場で使われてこそ価値がある」と考えています。

 例え高度な技術や製品でも、必要以上に高価で入手が難しいようでは社会に貢献しているとは言えません。 mlabo. はその考えに基づき、できるだけ多くの人の役に立てるような価格での製品開発をしています。

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 ● 製品に関するお問い合わせは、製品販売会社 までお願い致します。
 ● 開発、OEMに関するお問い合わせはこちらからお願い致します。


※開発製品は、車両、鉄道、エネルギー事業、防衛、航空宇宙を含む、官公庁、大学、企業を中心に採用されています。
 調査、研究、開発部門など重要な部署にご使用される場合が大半ですので、すべての案件について極秘扱いとしております。 ご使用のお客様名、データ、使用例、応用例なども含め、一切の公開をしません。

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 mlabo.  エムラボ
 Research and Development: Queensland Australia
 Koichi Sugimura  杉村 公一 (すぎむら こういち)

  研究・開発:オーストラリア クイーンズランド州
  日本国内連絡先 製造:埼玉県さいたま市南区文蔵1-8-8

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